オカジマリオの年金づくり

老後資金の自己運用の結果とCFP受験についての備忘録。

金融機関勤務女子の実態←私のこと?(2)

表題についての以前の記事はこちら。

 

rio-okajima.hatenadiary.com

 おそらく、社風と言うか行風というか、そんなものがあるのかと思いますが、ここでは一般的にというか、私のいる田舎の金融機関ということで記事を書こうと思います。

 

田舎では金融機関=お堅い職場と思われていると思います。

特に、私のように高卒のいわゆる一般職で入社した社員にとってはぶっちゃけ、給与が安くとも世間体はいいし、福利厚生も田舎にしてはかなり高い水準ではないかと思います。

労働組合があって36協定がしっかりしている。

サービス残業はない。

もっとも、残業するな、とは言われていますがね。

 

しかし、ノルマはあります。

それも尋常じゃない額、量、質を求められます。

中身を書くと身バレするので書けませんが、精神疾患になって辞めてゆく人、病気になる人・・・・他の職場より多いのです。

某病院に勤務していた私の妹が言うには「学校の先生と姉さんの職場の人は本当に精神科にかかっている人が多いよ」というくらいですからね。

 

その一方で結婚しても出産しても仕事を辞めない女性が大勢います。

辞めない理由は様々です。

正直、夫の給料だけでは食っていけない。

せっかく就職した仕事や資格、収入を捨てたくない。

住宅ローン、教育資金、お金がかかってしょうがないから辞められない。

 

私の場合は子供がいないので、夫の給料だけでその気になれば生きていけるのですが夫に「お前の場合は仕事していないとロクなことをしないので頼むから働いてくれ」と言われました。

ロクでもないこと・・・・いったい何なのでしょうか。

このブログをやっていることだとでも??

 

話は戻りますが、小規模の店舗には小さな子供がいる女性社員は異動先に受け入れられにくい、この辺はほかの業界でも同じでしょう。

そのために私が今いるような割と大規模で取扱いの多い店舗、しかもラク(に見える仕事)な業務内容の部署に配属されるケースが多くなります。

それと、「社員の墓場」とでもいうような部分もある職場です。

私みたいに、何でもやらされる、やらなければいけない社員がいる一方、生命保険募集人の免許停止、募集停止がかかっていて集金しか出来ない人、現金を触らせられない、仕事も机もない、という社員もいます。

他の所に就職したことがないのでよく分かりませんが、ある程度規模の大きな会社ではこれはどこにでもある風景なのでしょうか。

 

人事異動で数店舗回りましたが、私は今の職場が一番いいです。

仕事はキツイし、人間関係も希薄ですが、ボスの顔色を見ないで仕事出来るというのはこんなに精神的にラクなのか。

自分のスキルだけが頼りになる部分がかなり大きいですが、割と好き勝手にやらせてもらって私は幸せです。

こんなにいい職場なのに・・・・何を文句たれる必要があるのかと思います。

続く。