オカジマリオの年金づくり

老後資金の自己運用の結果とCFP受験についての備忘録。

【言いわけと愚痴の多い人生はもうやめよう】近況および近未来の話し

プライベートな内容なのでこの記事は最初から閉じます。

この2年あまりの間に、実妹のがん再発(乳癌の骨転移)、実家の父の食道がん、と身内に相次いで病気が見つかり、昨年は私自身も糖尿病を指摘されるなど、年齢的に健康面で大いに不安を感じるようになりました。

 

正直、上の2人はもうあまり長くないのでしょう。

特に父は。

妹はフルタイム勤務に復帰したものの、会社では係長から降職し、給与も一般社員と同じになりました。

父はシルバー人材センターの仕事がありましたが働くことはおろか、もう日常生活を満足に送ることも出来ません。

心臓も肺も相当弱くなってきている上に、ガンがあるのに治療できない状態です。

※父については医師から余命宣告は受けています。

 

フルタイムで仕事している、一応嫁に行った身の上の私なので、父につきっきりの看病などで拘束されると言う時間は普段はありませんが、顔を見せに行ったり、母に頼まれた雑用をこなす、など、言ってはいけないのでしょうが、自分のこと以外で振り回されることがかなり増えています。

土日が完全に潰れることも多く、CFPの受験勉強は主に平日やってました。

なので今回暫定ながらよくもまあ、ライフリタイアで合格圏に達したな、と思っています。

2月の銀行検定の年金アドバイザー2級は・・・・・・100点満点中の19点でしたからね。

年金関係は苦手とはいえ、もう少しまともな点数が取れていたと思っていたのですが、2月に父の容態が急変し、ほとんど受験勉強出来ず。

通信教育の添削を提出するので精いっぱいでした。

 

・・・・あ、言いわけになってしまった。

 

もともと他人のことはどうでもいい私ですが、これからはもっとそういう思考になっていくだろうな、とは思っています。

正確には、他人がどう思おうとも自分のやるべきこと、仕事でもプライベートでもそうですが、をしっかりとやり、それらに関する愚痴やらやっかみは他の人に言わせておくことにします。

「何か」を成し遂げるためには、そこに自分がはまっている時間はもったいないのですから。

それと、自分を思ってくれる人をもっと大事にしなくては。

 

妹にせよ、父にせよ、この両名は言いわけはともかく、愚痴が多い、という点では非常に共通していました。

妹を例に取れば、私も妹も子がありませんが、妹などは自分と同じ役職の子供ありの女性が比較的楽な部署に配属され、加えて理解のある夫を持っていることについて全く寛容ではありませんでした。

「この人たちだけ優遇されて」と会うたびに私は愚痴を聞かされていました。

しかし、私と言えば、実は自分自身の周りにも同じような人たちは沢山いるのですが、「よくやっているな~」と思うくらいで、何で自分にそんな人生がなかったのだろう、と考えたことがほとんどありません。

いや、考えたこともあったのでしょうが、もうあの頃のドロドロした感情は忘れてしまいました。

普通に結婚し、子供も作るつもりなら出来たはずでしたが、もともと結婚出来ると思っていなかったのでそれだけでもよかったな~などと考えるくらい、欲はないと思います。

ですが、子供が出来ない、と家族にも他の人に愚痴った記憶はないな。

※念のため、不妊ではなかったことは申し添えます。

 

現状に対して前向きに行動しろとか、私はそんなことを言える立場でも立派な人間でもありません。

自分が彼らと同じような状態に陥った時に、物事の表や裏をよく見て、客観的に冷静に行動出来ると言う自信もありません。

1日1日を精いっぱいに生きる。

後悔のないよう行動する。

それらに対して愚痴も言いわけもしない。

反省はするけど。

 

こんな感じでこれから過ごしていければいいな、と思っています。