オカジマリオの年金づくり

老後資金の自己運用の結果とCFP受験についての備忘録。

【金融機関女子】キラキラ感の無くなった先は地獄か闇か【私も多分ヤバい】

現在アラフィフのオカジマです。

 

私が20代の頃の、地元の銀行の店舗のテラーのおねえさん(多分正社員)は揃いも揃って美しい方々ばかりでした。

元が美人さんとは言い難い私には眩しい存在でした。

同じ年代だろうに・・・・銀行員はさぞかしお給料がいいんだろうな、と思っていました。

実際よかったでしょう。

私には本来不要の地銀の普通預金でしたがアパートの家賃の引き落としがこの地銀だけだったため、普通預金の口座を自宅近辺のある支店で開設し、そこの支店とはそれ以来のお付き合いです。

現在は投信もたまに買いますし、ネットバンキングも使っています。

正直、地銀のネットバンキングは画面の仕様が良くないとは思いますが、そこは私どものところとどっこいなので文句は言いません・・・・特に投信買付ページは。

 

その支店は、一時期ATMが三台ありました。

振込専用機なるものも別に設置されていました。

しかし、現在ATMは一台。

振込専用機はそのまま。

 

ATMの台数が減少した原因は、近隣にスーパーが出来、そこのATMの資金も(おそらく)管理しているであろうこと、そしてズバリ、銀行利用者そのものが減少したものと想像しています。

町は古くからありますがそのため住民の高齢化、と日本全体に言えることですが少子化が進み、もしかすると私が20代の頃よりも人口は減少しているはずです。

それに伴ってかどうかは不明ですが、銀行のテラーのおねえさんも美人さんからかつての美人さんにチェンジ。

そしておそらくは身分も契約社員かパートと思われます。

投信の話はそのテラーさんではなく、30代そこそこの2級FP技能士なる肩書を付した、この支店にしては若い方が担当します。

私も一応、2級FP技能士かつAFP認定者ですが、銀行ではおくびにもださず、その人の話を聞いて「自分が投資信託売る時はこう会話すればいいかな」などと想像しながら投信を買ったりします。

夫も特定口座を持っているのでたまに投信積立の結果を確認したりしていますが、残高がそこそこあるので、終身保険や変額年金保険など勧められたりしています。

夫は私と違って投資商品にほぼ興味がなく、めんどくさいのは全部私に押し付けています。

夫よ、人生損していると思うんだけど。

 

私の思いすごしではないと思います。

銀行員は昔ほど世間体がいい商売ではないこと。

お給料も昔ほどよくない??

私の利用する某銀行の支店は何となくですが全体に疲弊しきっているように思います。

振込しに来る人もいるし、小切手の預け入れもあるようだけど、客層に若い人を見かけません。

単に私の利用時間帯にいないだけかしら。

 

広い意味での同業他社、それに県内最大の東証一部上場のこの某銀行(私の所属する会社は非上場ですので念のため)の銀行の存在を常に意識せずにはいられませんが、私思うに、もう新卒の子が入って定年までやっていくにはもう先がない職場なのではと思っております。

私には子供がいないし、従って就職させることも出来ないけど、もし子がいて就職先の相談をされたら、銀行には就職するな、同じ金融機関なら証券会社のほうがいいんじゃね??と言いますね、多分。

もしくは手に職をつけろ、とアドバイスします。

 

同じ会社の人間にも言えますが、会社の手続を仕事として出来たところでもうお給料は上がりませんからね。

会社にしがみつく気ならなおさらです。