オカジマリオの年金づくり

老後資金の自己運用の結果とCFP受験についての備忘録。

【CFP】鬼門に挑み続けるのか【不動産運用設計】

題名がすべてを物語ってますね。

以下、閉じます。

 

昨日、CFPの不動産運用設計科目の受験のため、仙台市におりました。

この6月までは青葉区二日町にある宮城自治労会館という古いビルが試験会場だったのですが、今回だけなのか、今回からなのかは不明ですが、仙台駅前の大塚家具が入ったこ洒落たビルが試験会場に変更になっていました。

駅前ですのでアクセスはとてもいい上に、迷わずに行けるのでこれはこれでありがたかったのですが、受験票が届いて「え・・・・・??」と動揺したのもまた確かです。

自治労会館以外での受験は経験なかったので。

 

不動産。

私の一番苦手とするところです。

これまでCFPは4科目合格していますが、受験を継続させるに至った最初に取得した科目「リスクと保険」以上に苦手意識が強いです。

理由を以下に述べますと、

 

1・まず、私の場合、今の仕事で扱うことは100%ありえません。

REITでも販売しない限り、不動産という単語を口にすることもないでしょう。

 

 

2・自分で賃貸経営でもやっていれば不動産所得やコストに詳しくなるのでしょうが、あいにくこの機会が無く来ました。

 

3・そしてそもそも、不動産を所有したいと思いません。

面倒くさいから。

 

実家の、権利関係の複雑な家屋敷、田畑を相続する可能性が高い身の上としては、不動産の知識はわが身を助けることになるのは重々承知なのですが、学ぼうと思うよりめんどくさいが先に立ち、これまでは受験勉強にも身が入りませんでしたし、受験も後回し後回しでした。

 

しかし、CFP認定者になるためには必要な科目。

苦手だろうがなんだろうが避けて通れません。

もう何回受験したか分からないですが、今回はかなり必死でした。

おそらく今までで一番学習したかも、と夫に言わしめました。

 

なのに・・・・

自己採点は・・・・・

はー。

何でやねん。

 

前回6月よりは正当数は増えていますが、自己採点の結果、おそらく1、2問正当数が不足での不合格となる公算がかなり強いです。

30問取れればまずは安泰ですが、何処をマークしたのか分からない問題が2問あり、これが2問とも正当だとしても、30問には届きません。

 

おそらく来年6月、再受験することになるでしょう。

 

 

 

今回は合格したかった。

今年は仕事でいいことが全くないから。

 

 

 

仕事では自分の不始末による処分が決定しており、場合によっては今後異動もあるでしょう。

今後の昇格は私自身は望んでいませんが、可能性はおそらくゼロになるでしょう。

なので、自分に報いる意味でも受験勉強に力を精いっぱい注いだつもりでした。

合格に届くところに来ていた・・・と思うととても悔しく、また同じ勉強をしないといけないと思うと自分の頭の悪さに腹ただしく、もう、何とこの怒りと悲しみを表現したらいいのか分かりません。

 

しかし、仙台は・・・・

何であんなに室内の暖房をガンガン効かせてるんですかね。

おかげで汗を大量にかき、その状態で外気に触れたので風邪気味になってしまいました。

 

今回は何ひとつ報いることも出来ず、いいことなく終わった受験勉強と試験でした。

月並みですが、来年6月の合格に向けてもう動き出さねばいけませんね。