オカジマリオの年金づくり

老後資金の自己運用の結果とCFP受験についての備忘録。

【金融機関女子】処分決定【ボーナス査定で減給、あと何が来る??】

オカジマ リオです。

今日はあまり会社員としては楽しくない話をします。

題名にもありますが、大変不名誉な話でしょう。

なので、以下、閉じます。

 2年連続、私は会社で処分が確定です。

今年の処分は訓告で済むのか、戒告なのか、あるいはもっと上なのか。

・・・・・ああ、現に今年の冬ボーナスからはカットだから実質減給なのか。

基本給には影響ないですし、まあ、よしとしましょうか。

おそらく2年は昇給が止まるでしょうし(実質止まっているからいいけど)、おそらくこの2年余りで年収が50万は減るのでは、と覚悟しています。

 

※いずれ述べることもあろうかと思いますが、実は夫の離職の危機も懸念材料としてあります。

 

なにしでかしたの、と思われるかもしれませんが、まあ、その辺はおいておきましょう。

犯罪にもからんでませんし、無論このブログがばれたとか、そんなことでもありません。

2件とも軽微なミスが大事になった、とだけ申し上げておきます。

 

部長からこの冬のボーナスが査定で減給されると聞いた時、実はそんなにショックではありませんでした。

一方の部長もボーナス査定が下がり、私より後に減収と言うことを聞かされたようです。

部長は朝礼で、暗に、しでかした私に対しての恨みつらみのようなものを述べたため、器量の小ささをまた皆に披露し、男を下げました。

 

しかし、部長の恨みつらみは無理はありません。

お金、が、家族や自分の生活費が絡んでいるからです。

嫌われるのもある意味部長の商売というか役目の一部だから、メンタルでは堪えてはいないだろうて。

 

部長はその給料で住宅ローンの返済と大学生と中学生の子供の教育資金を捻出し、更には妻は収入を生まないであろう専業主婦でだからです。

一方の私は共働きで子供もいませんし、住宅ローンもありません。

家族に対しての責任も社会的責任も、私より部長のほうが大きいであろうと言うことは指し引いても、困る程度は異なるはず。

何故そんなにショックを受けなかったんだろう・・・と考えましたが、おそらく責任の大小、資産の有無だけではなくもう、自分の中には会社に何でもすがって頼って生きて行こうという観念が薄くなって来ているためだと思います。

以前の私なら、こんな状態に陥ったら多分うつ状態になり、出社拒否となるでしょう。

しかし、今は「またいいお客さんを見つけで頑張ろう」という気持ちがあります。

それと、これは言ってはいけないことなのでしょうが、「それくらい、投資で何とか回復するわ」と思っている私がいます。

 

※部長が投資活動をしているかは不明です。

 

この職場に異動してきて大分経ちますが、以下のように私はほとんど飲み会パスしています。

rio-okajima.hatenadiary.com

職場の行事にもほとんど参加しません。

変人、上なし下なし上等。

 

私の、昨年の処分はともかく、今年の処分の原因の一環はおそらくこの自分の気質に原因があります。

自分で何とかなると思った。

自分で判断して、誰に相談しなかった。

言いわけをすれば、誰にも相談できず、自分で判断せざるを得なかった状態だったという点にあります。

誰にも相談できない会社。

あんなに人がいるのに、私には職場に頼れる人がいないって、何なのでしょう。

自然、職人気質にもなって行くのです。

近年、その方向に拍車がかかってきています。