オカジマリオの年金づくり

老後資金の自己運用の結果とCFP受験についての備忘録。

マネックス証券での運用を振り返る。

そもそも取引件数が日本株と比較して格段に少なく、下手すればこのブログの更新のためだけにログインしていたことの多いマネックス証券の口座でしたが、さて、私は本当にここの口座でお金を増やせているのか・・・

と心配になったので確認のための記事です。

 

基本的にマネックス証券への資金移動はカブドットコム証券からゆうちょ銀行を経由して行っています。

これまで3回、手数料108円をかけて送金しています。

2014・06・03 499892+108

2015・06・02 929892+108

2016・05.06 949423+108

合計2379207円 送金手数料含まず

 

現在高は以下の通り。

前記事からコピペ。

 

3・マネックス証券

  日本株式         505000円

  投資額に対して      -20100円

  米国株式        1222886円

  投資金額に対して     ー24603円

  お預かり金(日本円)        0円

  お預かり金(米ドル)   766749円

  小計          2494635円

まあ。

為替相場の影響を受けるとは言え、この3年間で115428円も増えてます。

日本株米国株もマイナスなのにもかかわらず、ですよ。

 

では、為替の変動以外に増えた増やした要素は何か?

そもそもなぜマネックス証券に口座を開設しようと思ったのか??

開設のきっかけはこの記事に書いてあるようです。

 

500円くらいをもらった記憶があります。

 

おっと話がずれてしまいました。

 確か、同じ時期、米国株の手数料5000円まではキャッシュバックするというキャンペーンも同時に行われていたような。

それで1036円の入金がありました。

それが2014年8月29日の話。

その後は

・外国株の損切りで配当金からの税還付497円+1円のMRF入金

・はじめての日本株投資でキャッシュバックということで1037円の入金

(この時は良品計画を売買)

良品計画はキャッシュバックの分も含めて46542円のプラス入金

・MRFに入金4円

・MRFに入金3円

・マンダム(4917)の配当金3188円の入金

 

この合計で51271円・・・・

ということを考えれば、

為替差益は115428-51271=64157円

ということが出来ます。

あくまでも概算ですよ。

 

為替の動きにも敏感にならないとね。