オカジマリオの年金づくり・第二期

なりたてCFP認定者の老後資金の運用記録。含み益込みで1500万円台と1600万円台をいったりきたりしています。

【入金】残高22,957円【イオングループに関するわたし的メモ置き場】

※老後資金として2021年度以降に投資に充てる資金です。

※ポイントや割引券などで使用した分は現金出費ではないので、これをなかったものとして別口座に寄せています。

 

前回の残高は21,000円でした。

 

今回の入金の内訳は

1・アイケイケイ配当金:957円

2・WAONポイントをWAONにチャージ:1,000円

となりましたので残高が22,957円です。

あ・・・マックスバリュ西日本の優待を使い切ったから、5,000円入金しなくては。

 

 

イオングループの再編が進んでおり、一時的に実質の株主優待改悪??となっております。

貴重な優待株で保有していたマックスバリュ東北(2655)も上場廃止が決定し、私のもとにもお手紙が。

www.mv-tohoku.co.jp

 

マックスバリュ東北株1株に対し、イオン株0.65株が割り当てられ、マックスバリュ東北は今月末で上場廃止が決定。

新会社名は「イオン東北」とのことですが、私、マックスバリュ株が合算されてイオン株の取得単価が変更されてしまうのが嫌でしたので先日、優待権利を放棄、つまり、マックスバリュ東北株を売却してしまいました。

プラスでしたのでよしよし、としましょう。

 

あら、こんなリンクも発見してしまったわ。

www.aeonretail.jp

現金払の方にとって、ポイントカードサービス改悪のお知らせですね。

私はイオン銀行のキャッシュカードとWAONが一緒になったカードでイオンでのお買い物代金は決済してますし、そもそも株主なのでこの改悪にはあまり関係ないのですが、自分的メモ置き場として。

 

これも、キャッシュレス推進の一環なんでしょうか。

地元のイオンでは、私より若い年齢層の方々はイオンゴールドカードであったり、スマホWAONのアプリを使用しているのをよく見かけますので、イオンにおけるキャッシュレス化は進んでいるように思います。

ただ、私のようにイオン銀行WAONが一緒になったカードを使用している人は未だ見たことありません。

イオンセレクトなる物はどんな感じ??

www.aeonbank.co.jp

うーん、私は不要かな。

月に5万円はイオンを利用しているのでその恩恵を受けられるんでしょうけど、管理が面倒くさくなるかな。

 

【老後資金の運用結果】2020/02/07現在【BND初の配当入金】

久々にかつての同僚とお昼を食べ、お茶もし、店に5時間いたオカジマです。

彼女は私より6歳年下ですが、美点しかありません。

 

それは・・・・私ごときに情けをかけてくれる点かしら。

 

 

いえいえ。

最大の美点は「人の悪口を言わない」です。

人の悪口で、自分の顔を歪めたくはありませんね。

ましてや、それを見られるのはね。

 

今週はどうなったか。

 

 

投資元本;7,713,665円

 

1・マネックス証券分  

  米国株式       3,206,082円      
  損  益        -117,760円 
  お預かり金(日本円)         0円

  お預かり金(米ドル) 4,115,556円        
  小  計       7,321,638円

参考値:

リアルタイム口座状況
お預り資産評価額 66,594.52
お預り金 37,533.67
リアルタイム買付可能額 37,533.67
約定金額合計 29,812.48
評価損益 -767.19
当日取引損益 0.00

NYダウ平均02/08 06:48
29,102.51
-277.26 (0.94)
出来高253,870,779
始値29,286.92
高値29,286.92
安値29,056.98
前日終値29,379.77

 

2・SBI証券分

  米国株式       2,457,525円

  お預かり金(米ドル)    77,463円

  お預かり金(日本円)         0円

  外貨MMF(米ドル)         0円

  未投資金               0円

  小  計       2,534,988円

  損  益          +17,234円

 

 

3・三菱UFJ銀行分

  普通預金         127,268円

 

 

4・ウェルスナビ分

  投資元本         338,343円

  お預かり金              0円

  口座残高         376,025円

  損  益         +37,682円 

  小  計         376,025円

 

  合  計      10,359,919円

 

  投資元本より    +2,587,398円

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【雑談】確定申告書類作成終了しての反省と今後。

例年自力で確定申告を行うオカジマです。

平成31年度、令和1年度というべきでしょうか。

書類の郵送は明日以降に行いますが、無事に確定申告書の作成が終了しました。

5万円程還付を受ける予定です。

しかし、これは零細事業主ということを差し引いてもあまりいいことではありませんが。

特に、所有している資格のことを考えても、ここは納税出来るくらいにならないといけない。

 

米国株での外国税額控除がしこたま面倒に思い、実際訳がわからなくなり税務署に電話したりで、昨年は泣きたい気持ちになりました。

しかし、この経験を元にパターンをある程度飲み込めました。

3ヶ月に1度は(自分は1ヶ月に1度は行うようにしているが)、自作のExcelファイルの「外国税額控除に係る明細書」を埋めていけば多分なんとかなる!!

そう確信した今年の確定申告でした。

 

零細企業(外交員報酬)ですし、ふるさと納税は昨年度は1万円のみ。

昨年は年初に、私にしては久々にドガンとでかい損失を計上していますし、米国株はKHCとTUPで損出ししましたので今回の確定申告で配当金、及び利益を計上している口座からの所得税、住民税の還付を受けなければなりません。

 

↓シベールで40万くらい損した(年金資金対象外)

rio-okajima.hatenadiary.com

 

 ↓カブドットコム証券がauカブコム証券になった&北朝鮮関連と目されている石川製作所で利益確定した(年金資金対象外)

rio-okajima.hatenadiary.com

 

 ↓KHCとTUPで損切りした

rio-okajima.hatenadiary.com

 

確定申告の作業の過程で次のことが判明。

 

1・配当所得がいつの間にか年間40万超えていた

2・今年初めて外国税額控除で「控除限度超過額」が生じた

3・所得税が前年比8万円減少であった

4・次年度への株式譲渡損の繰越は13万ほどで済んだ

 

危惧すべき部分は

3・所得税が前年比8万円減少した点です。

これがなければ2の「外国税額控除で控除限度超過額が生じる」ことがなかったと思われます。

最盛期、2年前の平成29年度と比べると年収で50万、昨年と比較しても30万も年収が減少。

これは「会社がアレでアレ」なのが深く関わっています。

残業手当がほぼ無し、それとそれに係る事業所得が来年度以降どうなるか、ですからね。

赤字が続くようなら青色申告も廃止届は出さねばなりません。

 

こうも言えます。

「米国株投資は年収に応じた額になっているのか??」

・・・・まあこの辺はあまり危惧しなくてもいいのかもしれません。

国税額控除はもともと、外国で課税された税金全額を取り戻すことが出来る制度ではないはずですから。

現に昨年も控除限度超過額がゼロ円にもかかわらず、2000円ほど税還付を受けられませんでしたしね。

 

今年はまず、株式譲渡損の繰越をゼロにするような投資結果を出して、再来年以降は配当所得で所得控除できるような体制に持っていきたいですね。

そして本当は身近に投資の話ができる人がいればいいのですがさすが金融機関、(笑)

自分のお金の話をする人などいません。

 

すればいいのにね。