オカジマリオの年金づくり

老後資金の自己運用の結果とCFP受験についての備忘録。

【積立NISAって使える?】2018年以降の運用方針について(1)

もう2018年の話?

時期尚早の感がありますが、カブドットコム証券の2017年分NISA枠をどのように使い切るか、あるいは使い切らずに終了するか。

2018年から導入されるであろう積立NISAという奴が果たして使えるやつなのかを検証する場及び次年度の運用方針を自分で決める場第一弾です。

 

さて、積立NISAの制度ですが、私は怠け者なので有名ブロガーさんの記事の場所をお示しします。

最近、日経マネー誌でもよくみかける「まつのすけ」さんのブログです。

クレジットカードのポイントの記事にもお世話になりました・・・・

ほんとによく調べられている。

matsunosuke.jp

 

で、早速結論ですが、

この制度、私には「使えません」ね。(バッサリ)

使わないです。

現行NISAの年間120万円の枠継続使用で行きます。

2018年以降は現在カブドットコム証券にあるNISA枠を他の金融機関に移動することも考えています。

年間40万円を20年間積立=累計800万円ですが、私が40歳のときにこの制度が開始されていたら、この方法で老後資金を確保していたことでしょう。

アラフィフな私にこれから20年の時が要るのかどうか・・・・

 

積立出来る商品も限られているようです。

現時点では何も決まっていない、というべきでしょう。

投信でインデックス商品かアクティブ商品かあ・・・・

金融庁のHPに直リンク貼るのもどうよ、なのですが、この制度は時間を味方につけた長期投資家向けな制度のように思います。

http://www.fsa.go.jp/singi/kakei/siryou/20170203/03.pdf

金融庁のHPのPDFファイル。

「積立NISA」について言及。

 

現時点で40歳未満、投資未経験者なら導入してもいい制度だと思います。

確定拠出年金と並行して積立していけば、私が40歳と仮定して月12000円の拠出額に月33000円の非課税枠が出来ることになりますし、月45000円を20年間積み立てると、元本で1080万円確保できますからね。

 

どうやら積立NISAの枠は一度売却すれば、残年数分(40万円×年数)も使用できないようだし、確定拠出年金と非常に相性がいい制度ではないのかしら。

 

※考えが変わるやもしれません。あしからず。