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オカジマリオの年金づくり

老後資金の自己運用の結果とCFP受験についての備忘録。

【タックスプランニング】今度こそ合格しろよ・・・ワタシ。

久々にCFPの記事を投稿します。

 

AFP認定者になったのが平成20年、それから8年余り。

元々基礎学力が低いのでしょう。

CFPに挑んでいるものの、まだ相続・事業承継設計、リスクと保険しか合格出来ておりません。

昨年11月に挑んだタックスプランニングは不合格で、今年の2月に受験した銀行検定の税務2級もあえなく撃沈。

タックスなど、CFPの初期のころから挑んでおりますのに、全く合格する気配すらないのですが・・・・6月の受験で合格したいものです。

 

いや、するのだ!!!

 

・・・田舎から最寄りの試験実施場所へ出向くのだけど交通費もったいないよ。

 

今回タックスを合格すると6科目のうち半分制覇したことになります。

合格したら考えればいいけど、11月の試験はどの科目を受験しようかな。

 

長文なので閉じます。

興味ある方は先もどうぞ。

 

 

長年受験してきてようやく分かって来たことがあります。

合格自信があるのなら、問題は全問解かなくてもいいのです。

または・・・・合格するときは問題がスラスラ解けて、見直ししても時間が余ります。

 

CFPは6科目あり、1科目50問出題されるのですが、例えば2時間で40問だけ解く。

40問中、35問が正しく解けていれば確実に合格できるからです。

 

どうやらボーダーライン=6割=30問、は昔の話のようです。

問題の程度で決定されるのか、合格者数を一定の割合にするためなのか定かではないですが、開催される試験や科目によってボーダーラインが6割越の33問、32問という時があります。

何年か前から試験ごとにボーダーラインが異なっており、自己採点で32問しか合っていない、いや31問だ、という私のような人にとっては合格発表日までは地獄?のような悶絶の日々です。

それでなくても「リスクと保険」は出題される保険証券の読み方、解釈が素早く出来ないと先に進まないし、保険証券を見慣れているっていう方はそうそういないでしょう。

一応・・・生保会社に勤めていて顧客にアドバイスする側なのでな・・・

実際保険も販売するけど。

 

事実、一番最初に合格した「リスクと保険」は、確か42~3問しか解かなかった記憶があります。

回答はマークシート方式ですが、最後の1分で残り問題に適当にマークすることもなかったにも関わらず合格したのは実力もついていたのでしょうが、「これで落ちたらもうCFPは断念する」と半分ヤケになっていたのも大きい??

合格に気を取り直し、「これは・・・まだ諦めるなという神の一声なのかも」と奮起し、2年後の昨年2015年、相続も合格。

相続も保険に大きくかかわります。

被相続人の財産の相続税評価額を下げるには実際保険加入が有効です。

現行では被相続人の死亡時の解約還付金相当額が相続財産評価額となりますが、確かこの当たり変更される可能性が。。。。。

あるいは贈与税の基礎控除を利用して年間保険料相当分を子供や孫に贈与し、相続財産を着実に減らしてゆく。

 

私の場合は実際相続手続も仕事として関わりますし、時には裁判所がらみ(相続放棄)、の案件も取扱います。

遺言公正証書の扱いも多いですね。

 

あと思ったのは、お金がかかりますが、通学できる人はした方がいいです。

私は専門学校すらない田舎在住なので、勉強方法の選択肢は通信教育か独学しかないのです。

試したことないので分かりませんが、DVDの解説付きの方が合格により早く近づけるのでは?

それと、協会の過去問だけひたすら解いて合格した・・・・協会のテキストも参考になったという合格者の体験談もよく見かけますが、あれは半分本当で半分ウソです。

過去問をひたすら解く、この方法は正しいとは実感しています。

しかし、協会発行の過去問の解答の解説があまりに簡略すぎる。

なのでテキストを購入するのでしょうが、このテキストが申しわけないけど使い方によっては全く役に立たない。

例えば自分の不得意分野をさらに理解したい、掘り下げたいというときには、この協会テキストでは自分の場合は全く役に立たないと感じました。

知識をまんべんなく得たい場合はお勧めします。

 

では不得意分野をなくすには、なくすのは無理でも理解に努めるにはどうするべきか?

出来ればお金はかけたくないところです。

 

私の考え付いたところは

1・解答の解説欄の充実した過去問を求める

2・不得意分野についてネットで検索し、他人様の分かりやすい解説を求める

 

こんなところです。

あ、もちろん、協会の過去問も購入しますよ。

協会のホームページではCFPの過去問、例えばこれから行われる平成28年第1回のDLはある一定の期間出来ますが、問題集が店頭に並ぶと一切DLできなくなりますからね。

 

 

では、受験生に戻ります。