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オカジマリオの年金づくり

老後資金の自己運用の結果とCFP受験についての備忘録。

【ひとりごと】同業者の異質感【単に私が異端者なのだ】

今日の話題はお金の話からズレるのでほぼ最初から閉じます。

 

一応金融機関所属ですから、月に一度以上は「業務自主研」なるものがそこここで開催され、それが夕刻開催だったりするとそのまま飲み会になだれ込む場合があります。

私は実はカラオケは大大大好きなのですが、飲み会が大の苦手。

現在の職場に異動してからは定期異動に伴う送別会と、担当が一緒の方々の飲み会以外は極力出席しないことにしています。

それも、1週間前にアナウンスがなければ「日程の調整がつかないので」絶対参加しません。

他店の方々との合同の勉強会及び飲み会でも100%、いえ1000%参加はありえません。

開催が貴重な土日・・・ということもありますが、それ以上の理由もありまして。

 

結局、この手の飲み会は「傷の舐め合い」「愚痴言い合い大会」になりがちで何ら得るものがなく、失望と時間の無駄に終わることが多いからです。

 

○日までにあと20万ある~(この20万が何の数値かを書くと職場バレの可能性が高いので)

目標高すぎんじゃねえの。

どうせどこもやらないんだから、うちもやらないことにするか?

 

などなど。

金融商品のノルマが存在する会社ですからそれをやらないことにはおまんまの食い上げになるわけです。

そんなのわかりきった話。

非難を承知で率直に書くと正直、貴重な土日を使ってこんな愚痴を今更たらたらとたれあうレベルの低い連中と付き合っても自分のために何らならないのです。

だったら平日の勤務時間中、愚痴を言う口は閉じて手や頭をフル回転させたほうがよっぽど効率がいいし、よい仕事している感(これも千差万別だけどね)があります。

 

あと、女子にありがちですが飲み会で「○○さんの夫が~自分の子供が~」「老親の話」なども話ししても仕方ないことですね。

自分のことを話したところで、自分のことは自分しか当てに出来ないのだし。

自分がどう思われているかなど、さして興味もありません。

あまり細かいことはかけませんが、私の持っているスキルと知識(FPや金融、CFP関係、ではなく、仕事の根本的な部分)を他店の方々が持ちあわせていないものですから(正確に書くと他店の方々は私の今の部署にいないとほぼ携わることなく退職することもある)問い合わせも多く、いちいちそこに人との繋がりやそれこそ個人的に便宜を図っていたら限がないのですな。私の負担にもなるし。

 

同じ会社の人間や関係者こそ図々しく、馴れ馴れしく、そして一番信用ならない輩。

 

数年前に今の部署に異動してからは自分なりに線引きをして節度を持って付き合っています。

私が退職したら多分自分のところの商品は使わないし、頼まれても預けたりなどしません。

もっとも、頼みに来るのかいな、という話もありますが((*゚▽゚*))

 

この会社は福利厚生がよく、それと給料の遅配がないのでとても感謝しています。

問題はそこにいる「人々」なのです。